不用品処分の手引き

子供の不用品、捨てるべきか売るべきか

衣類、靴はどうするの?

子供は成長が早いので、数回しか着用しないまますぐに着れなくなってしまうなんてことも…
衣類や靴は素材や自治体にもよりますが、基本的に燃えるゴミとして無料で処分できます。
ただしポリエステルなどの化学繊維や金属が使われている場合はその部分だけを燃えないごみとするなどの指定がありますので、各自治体へ確認しましょう。
また、数回の着用のみで状態の良いものやブランド服はリサイクルショップなどで買い取ってもらえる可能性もあります。
もしも値段がつけば新しいものを購入する足しにもなりますよね。
その他にも、衣類を貧困国などへ贈る団体へ寄付をすることもできます。
お気に入りだった服も、それを必要としている世界の子供たちへ贈られるということを子供にも説明してあげましょう。

おもちゃ、楽器の処分は?

大事にしていたのに見向きもしなくなってしまったおもちゃたちが箱の中にぎっしり…
そんなおもちゃたちにも思い出がいっぱい詰まっていて処分に困りますよね。
自治体の指示に従ってゴミとして処分することも可能ですが、中にはリサイクルショップやネットオークションなどで値段のつくものもあります。
衣類と同じく寄付を募っている団体もありますので、捨てる前に一度チェックしてみましょう。
また不要になった楽器(ピアノ以外)は自治体でゴミとして処分も可能ですが、買い取りしている業者がたくさんあるのでまずはそちらを検討しましょう。
ピアノの処分には3万から5万円程度の費用がかかり、クレーンなどが必要な場合はさらに追加で費用がかかることがあります。
中古ピアノを扱う業者で無料で引き取りをしているところもありますので、ピアノの状態に合わせて検討してみましょう。


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